2018年8月25日(土)・26日(日)

プログラム

〇日本産業技術教育学会第61回全国大会のプログラムを以下に公開します。


 「日本産業技術教育学会第61回全国大会のプログラム」 をクリック



日本産業技術教育学会第61回全国大会シンポジウム 
 多数のご参加ありがとうございました。


中学校段階でのプログラミング教育の展開
「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングの実践を考える」
 8月26日(日) 10:20〜11:40

 中学校新学習指導要領において,技術・家庭科技術分野ではネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決が追加されました。そこで,これらの内容の背景や意図,具体的な事例等を提案し,今後の実践・研究の参考のなればと,日本産業技術教育学会全国.会のシンポジウムとして企画しました。学会員のみならず,技術教育並びにプログラミング教育に関.をお持ちの皆様にも多数ご参加いただき,有意義なシンポジウムとなりました。ご参加いただいた皆様に感謝いたします。
 パネラーの皆様から,当日のプレゼン資料をご提供いただきましたので公開をさせていただきます。当日ご参加いただけなかった皆様もぜひ参考にしていただければ。なお,本資料は教育,研修,研究にお使いいただけますが,ご利用の際には本シンポジウム資料であることを記載ください。



パネラー ※各資料は発表タイトルをクリックください。
 ・上野耕史 氏(文部科学省・調査官)
  「内容『D情報の技術』の改訂が目指すもの」

 ・安藤明伸 氏(宮城教育大学・准教授)
  「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツをどうプログラミングするか」

 ・兼宗 進 氏(大阪電気通信大学・教授)
  「コンテンツを双方向に交換するプログラミング技術」

 ・小島一生 氏(長野県・仁科台中学校・教諭)
  「コンテンツのプログラミング・長野県からの実践提案 」

コーディネーター
 ・山本利一 氏(埼玉大学教育学部・教授) 


 シンポジウム当日配付資料冊子